フリーランスプログラマ向け【在宅ワークラボ】

フリーランスプログラマの基本は常時Skype接続。積極的な自己アピールを!

在宅フリーランスプログラマの働き方

プログラマは在宅によるリモート勤務がしやすい職業の一つといえます。リモート勤務のメリットやデメリット、注意しなければならないことについてご紹介します。

在宅リモート勤務のメリット

まず第一に、 基本的に一人で作業するので、集中力をコントロールしやすいということが挙げられます。オフィス勤務だと、電話のコール音や話し声など、周囲の雑音から逃れられないこともありますが、リモート勤務では自分に合った環境を好きなように作ることができます。また、リモート勤務では「通勤」という概念がないため、居住地域に縛りがないという特徴があります。自然豊かな地域に住居を構えて、子供をのびのびと育てながら仕事を続けられます。子どもがまだ小さい場合や急に体調を崩した場合にも、会社を丸一日休む必要はなく、仕事の合間に子どもの様子をちょっと見に行くこともできます。これは子供にも安心感を与えるため、家族全体にとっても大きなメリットといえます。リモート勤務では基本的にオフィス勤務の人とSkypeなどのツールで連絡を取り合います。
自宅にパソコンとインターネット環境さえあれば、オフィスで働くのと同様に打ち合わせや会議に参加することも可能です。

在宅リモート勤務のデメリット

リモート勤務ではちょっとした質問がしにくいというデメリットがあります。例えばオフィス勤務であれば、他のメンバーにモニターの画面や印刷物を見せ合ったり、ホワイトボードを使って話をすることでスムーズに質問や意識合わせができますが、リモート環境ではそのようなことが行いにくくなります。もちろんモニターの画面共有などは技術的には可能ですが、その環境を準備するのが手間となり敬遠されがちです。また、地方でリモート勤務を行う場合には、東京などで開催されるイベントや勉強会に参加しにくくなってしまいます。これはリモート勤務を選択した以上は避けられない宿命です。最近ではUSTREAMなどで動画配信してくれることも増えてきましたが、小さなイベントではまだまだ実施されないことも多くあまり期待はできません。仮に幸運にも動画配信される場合であっても、そもそも技術者が集まるイベントや勉強会は、情報交換や互いに交流する場所という側面もあるため、動画の視聴だけではそのような恩恵までは受けられないことになります。

リモート勤務での注意点

リモート勤務をする上で、オフィス勤務のメンバーとコミュニケーションを十分にとることがかなり重要になってきます。Skypeなどのツールを通して、オフィスの空気を把握できるようにしておくことが必要です。そのためにSkypeは常時接続しておき、呼びかけても反応がないときには先に用件だけメールしておくなど、 向こうの状況に合わせてこちらが適切な行動を取ることも大切です。
また、リモート勤務は一人で作業しやすいからといって、黙々と作業をこなしているだけではチーム内での自分の存在感が消えてしまいます。これはチームの一体感にも影響を及ぼします。存在感が消えないようにするために、オフィスや他のリモート勤務者に向けて意識的に声をかけたり、Skypeのチャットで発言したりするように心掛けることが求められます。

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